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株主優待タダ取りにおすすめなネット証券会社ベスト7


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株主優待タダ取り(クロス取引・つなぎ売り)におすすめな証券会社ベスト7を
ご紹介します。

 

 

証券会社を選ぶポイントとしては、

 

・売買手数料が安いか?

 

・一般信用売りが可能で、種類が豊富か?

 

・一般信用売りの金利は安いか?

 

の3点になります。

 

 

株主優待タダ取り クロス取引 つなぎ売り おすすめネット証券会社 

 

 

この視点で以下のようにランキング形式でどのネット証券会社に口座開設して
株主優待タダ取り(クロス取引・つなぎ売り)するのが優位性があるかを
お伝えします。

 

 

ランキング 証券会社 売買手数料 一般種類数 貸株金利 総合評価
SMBC日興証券 5 5 5 15
kabu.com証券 3 5 5 13
SBI証券 4 4 3 11
楽天証券 4 4 3 11
GMOClick証券 4 3 4 11
6 マネックス証券 3 3 4 10
7 松井証券 2 4 4 10

 

 

1. 超大手の圧倒的銘柄数と手数料無料のSMBC日興証券

 

SMBC日興証券

 

株式売買手数料:

ダイレクトコースの場合は、信用売買手数料はなんと無料となります。タダです!
現物買いの場合は、信用買い→現引テクニックを駆使すれば同様に手数料無料です。
文句なし!

 

一般信用売り種類と数:

一般信用売りの種類も2000銘柄以上とカブドットコムに並ぶトップクラスです。
一般信用売り在庫がいつ補充されるのは昼間が多く時間はまだはっきりしていません。

 

一般信用売り貸株金利:

一般信用売り:期限3年間で1.4%/年と業界最高クラスの低金利。
向かうところ敵なしです。

 

総合評価:

2019年3月から一般信用売りに参入した超大手日興証券の実力を遺憾なく発揮。
おすすめ1位の証券会社となります。株主優待タダ取りに限らず、IPO投資でも
チャンスが多い証券会社ですので、投資資金の中枢になりますね。

 

 

SMBC日興証券はこちらから

 

 

2. 長期クロス取引戦略に役立つカブドットコム証券

 

カブドットコム証券(kabu.com)

 

株式売買手数料:

ネット証券の中では少額投資なら2番手くらいの売買手数料の安さ。
10万円程度なら差がつかないが、高額銘柄になるとトップクラスより高くなる。

 

一般信用売り種類と数:

一般信用売りの種類も数もトップクラスで3年間の長期銘柄があることが特徴です。
一般信用の在庫の残数も**株と明確に出るので戦略が立てやすいです。
毎日19時から20時の間に追加された一般信用枠の抽選申し込みに参加できます。

 

一般信用売り貸株金利:

・一般信用売建(売短):3.9%/年と高額で返済期限13日間(土日含む)なので
タイミング注意。13日目が休業日の場合は繰り上げ返済となります。
・一般信用売建(長期):1.5%/年と安価で返済期限10年間なので人気銘柄を早くから
押さえるのに便利。金利の安い長期対象銘柄が非常に多いことが大きなメリットです。
※2018/11/17から、返済期限3年間から10年間に延長されました。
※2019/7/1から、買方金利は2.79%に大幅引き下げされました。

 

総合評価:

長期の一般信用銘柄が豊富にあることが特徴で、株主優待タダ取り戦略を組み立てる
には必須なカブドットコム証券です。
こちらでは「現引」を「品受」、「現渡」を「品渡」と言うので注意です。
三菱モルガンスタンレー証券の子会社なので委託幹事としてIPO銘柄が回ってくる
ことも多いのでおすすめです。

 

 

今ならポイントサイトのハピタス・GetMoney!経由でつみたてNISA口座を開設すると
1000円分のポイントがもらえるキャンペーン中です。

 

 

カブドットコム証券はこちらから

 

 

3. ネット証券で総合力抜群のSBI証券

 

SBI証券

 

株式売買手数料:

ネット証券の中では楽天証券・GMOクリック証券と並んで文句なしの最安クラスです。
時々、移管などでキャッシュバックキャンペーンも開催していますので見逃さないように!

 

一般信用売り種類と数:

一般信用売りの種類も数もトップクラスです。在庫数が◎/▲/×とざっくり表示が残念。
毎日19時から一般信用売り枠が解放され早い者勝ちの争奪戦が始まります。

 

一般信用売り貸株金利:

一般信用売り:短期は3.9%/年と高額なのでクロス取引するタイミングが重要。
楽天に追随して無期限は1.1%/年に変更。無期限の対象銘柄拡大に期待!
15営業日前から一般信用売り可能なので、在庫とにらめっこしながらが悩ましいところ。

 

総合評価:

貸株金利が高くても、売買手数料と一般信用売りのラインナップでは安定感があり、
おすすめ1位のネット証券となります。株主優待タダ取りに限らず、IPO投資や
インデックス積立投資などでも最大級の威力を発揮してくれるマルチな証券会社です。

 

 

ハピタス等のポイントサイト経由で口座開設すると、4,000円分のポイント
もらえるキャンペーンも実施中ですので、お得に開設したい方はハピタスへどうぞ。

 

 

SBI証券はこちらから

 

 

4. 一日信用で現物手数料無料テクの楽天証券

 

楽天証券

 

株式売買手数料:

ネット証券の中ではSBI証券・GMOクリック証券と並んで文句なしの最安クラスです。
SBI証券をライバル視しており手数料体系も基本同じです。追いつけ追い越せです。

 

 

裏技的に、一日信用で信用買いして当日現引すると売買手数料ゼロになります!
(現引きを忘れると4,000円弱の高額手数料がとられるという諸刃の剣ですが…)
さらに、少しハードルが高いですが、一日の取引金額5000万円以上等の条件を満たすと
3か月間も大口優遇対象となり、信用取引手数料が無料となる無双モードです。

 

一般信用売り種類と数:

対象銘柄の種類もだいぶ増えてきました。さらなる拡大に期待です。
クロス取引として穴場的な存在なので意外と残っていることもあります。
在庫数も**株と明確に表示されます。平日19時から争奪戦開始です。

 

一般信用売り貸株金利:

・一般信用売建(短期):3.9%/年とSBI証券と同等。返済期限は土日含む14日間。
・一般信用売建(無期限):1.1%/年と業界最安クラスへ2019/6から改善。

 

 

※クロス取引可能な一般信用銘柄も無期限にシフトしてきてますので嬉しいですね。
間違いなくトップクラスのSMBC日興証券を意識した戦略でしょう。
他社も優位性を維持するために貸株金利引き下げに続くことを楽しみに待ちます。

 

総合評価:

楽天証券は、一日信用を利用した現物株手数料タダ取りに大活躍します。
他にもSBI証券と同様に、株主優待タダ取りに限らず、IPO投資やインデックス
積立投資や楽天銀行との連携などでも便利でマルチな証券会社です。

 

 

さらなる特典として、日経新聞の簡易電子版である、日経テレコン(楽天証券版)
iSPEEDやマーケットスピードのアプリ・ソフトで無料で読むことができます。
日経新聞読者にはこれだけでもお得でうれしい特典ですね。
日頃の株式相場の情報収集に活躍する日経テレコンに感謝です。

 

 

楽天証券はこちらから

 

 

5. 株主優待で手数料キャッシュバックのGMOクリック証券

 

GMOクリック証券

 

株式売買手数料:

ネット証券の中では最安クラスです。
しかも、GMOインターネットの株主優待を利用するとなんと5,000円分の手数料
キャッシュバックされますのでクロス取引して利用しない手はないですね。
さらにさらに、2018年内は一般信用取引手数料無料キャンペーンでした!

 

一般信用売り種類と数:

2018/8/20より開始で、枠はそこそこ広く穴場的に揃っている印象です。
これからもっと豊富な銘柄が対象になることを期待したいですね。
各社の一般信用争奪戦が少しでも緩和されることを願っています。

 

 

一点だけ、銘柄ごとの一般信用売りの株数上限合計が決まっていますので、
大量にクロス取引したい場合はGMOクリック証券だけでは不可能な場合が
ありますので、資金を移して取引する前に上限数を事前にご確認下さい!
残数が〇になっているからと、クロスしようとするとあれっ?となります。

 

一般信用売り貸株金利:

・一般信用売建(短期):3.85%/年とSBI・楽天証券に対抗してちょこっと安め。
           返済期限は3〜15営業日と変則タイプ(銘柄によるがほぼ15日)
・一般信用売建(無期限):0.80%/年と業界最強クラス。(2019/7から見直し)

 

総合評価:

GMOインターネットを始めとしたGMOグループの株主優待券で手数料がキャッシュ
バックされたり、2018年内一般信用取引手数料の無料キャンペーンが大きいです。
あとはこれからの一般信用売りのラインナップ次第では、株主優待タダ取りの
おすすめ証券ナンバーワンになることもありうる潜在能力です。結構穴場です。
圧倒的手数料を考えるとクロス取引以外にも通常の株式取引としても活用できます。

 

 

2018年8月20日(月)約定分〜2018年12月28日(金)約定分まで
一般信用取引手数料無料キャンペーン実施中です。太っ腹企画ですね。
2018年内はGMOクリック証券の手数料タダの優位性をフル活用しましょう!
⇒残念ながら終了しましたが、お得なGMO優待を活用しましょう。

 

 

GMOクリック証券はこちらから

 

 

6. 無期限低金利一般信用売りのマネックス証券

 

マネックス証券

 

株式売買手数料:

現物買い手数料は飽和せず、0.1%程度の高めの手数料です。
信用売りは200万円超からは1000円一律となります。

 

一般信用売り種類と数:

2019年3月から始まったばかりでまだまだ少なめのラインナップですが、拡充を期待。
マネックスとしてのポテンシャルはあります。少しずつ増えてきています。

 

一般信用売り貸株金利:

一般信用売り(無期限):2019/8/9から1.1%/年と業界最安水準へ引き下げ!無期限かつ低金利なので戦略的に押えに行きたいところです。

 

総合評価:

選択肢の一つとして口座開設しておくと、株主優待クロス取引の戦略が広がります。
IPO投資戦略の一環としても開設しておきたいところです。

 

マネックス証券はこちらから

 

 

7. 10万円以下なら売買手数料無料の松井証券

 

松井証券

 

株式売買手数料:

10万円以下なら手数料無料とうれしい限りですが、それ以降はネット証券他社と
比較するとマネックス証券と同様にお高い手数料となります。

 

一般信用売り種類と数:

ぼちぼち一般信用売り銘柄がそろっています。
ラインナップならSBI証券・カブドットコム証券・松井証券がトップ3です。

 

一般信用売り貸株金利:

一般信用売り(無期限):2.0%/年とカブドットコム証券より高めの金利。

 

総合評価:

選択肢の一つとして口座開設しておくと、株主優待クロス取引の戦略が広がります。
特に、10万円以下の株式は、現物取引も信用取引も手数料ゼロなのは少しでも節約
したい場合には嬉しい特徴です。

 

 

たまにIPOの申し込みも受け付けていますので余力あれば持っておきましょう。
なんと松井証券では、IPO/POの申し込みの前受金が不要なんです!

 

 

松井証券はこちらから

 

 

以上、株主優待タダ取りにおすすめなネット証券会社のベスト7になります。
あなたの目的や優先度に合わせて口座開設して株主優待生活を楽しんでくださいね。

 

 

株主優待クロス取引おすすめ証券会社まとめ

 

複数社の口座を開いておけば、各証券会社のメリットを最大限に利用し、さらに
デメリットを補い合えばトータルでコスト優位性のある株主優待クロス取りが可能
となります。つまり、いかに安く多くの株主優待銘柄をゲットするかの勝負です。 

 

 

株主優待タダ取り クロス取引 つなぎ売り おすすめネット証券会社 

 

 

注意点として、口座開設時に信用取引口座も併せて開設しておくことをお忘れなき
ように!いざクロス取引しようと思ったら開設忘れてた!なんてことがよくあります。
しかも、信用取引口座は申し込みから承認まで数日かかりますので。

 

 

一般的な売買の流れとして、まず一般信用売りの枠(株数)が残っている証券会社
探しから始まり、その中から売買手数料が安い証券会社でクロス取引することになります。

 

 

各証券会社の一般信用売りの枠も時間とともになくなっていくので、トータルコストを
計算しながら、どのタイミングでクロス取引するのがよいかを見極めていくことになります。

 

 

現時点では、上位5社のSMBC日興証券、カブドットコム証券、SBI証券、楽天証券、GMOクリック証券を組み合わせることが鉄板でしょう。余裕があれば、マネックス証券と松井証券も開設しておくと選択肢が増えてチャンスも増えます。
さらに、同時並行して実践でき資金効率がよいIPO投資とも親和性が高くておすすめです。

 

 

各社の取引手数料コスト比較もグラフ化してご紹介していますので一目でどの証券会社が優位か分かると思います。

 

 

年度別の月毎のおすすめな株主優待銘柄のご紹介もしております。
あなたの資金に合わせて、利益率の高い優待株をクロス取引していきましょう!

 


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