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IPO(新規公開株)投資におすすめな証券会社ウィニング11


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IPO(新規公開株)投資におすすめな証券会社ウィニング11をご紹介します。

 

 

証券会社を選ぶポイントとしては、

 

・IPO主幹事を多く務めているか?

 

・IPO幹事・委託幹事を多く務めているか?

 

・その他プラス要因(抽選配分数・前受金等)があるか?

 

の3点になります。

 

 

基本的には当選チャンスが多いかどうか?当選する確率が高いかどうか?
になります。得られる利益を考えたら売買手数料はあまり関係ありません。

 

 

IPO投資 新規公開株 新規上場株式 おすすめ証券会社 

 

 

この視点で以下のようにランキング形式で比較検討し、どの証券会社に口座開設し、
IPO(新規公開株)投資するのが優位性があるかをお伝えします。

 

 

なお、主幹事証券会社がIPOの割り当て(配分)の大半を持っていき、残りを幹事と
委託幹事で分けるといったイメージとなるので、主幹事をとることが最も大切ですし、
主幹事証券に資金を集中させて申し込みすることが当選確率を上げる上で重要です。

 

 

抽選狙いで開設する場合は、基本的にはオンラインのネット口座で問題ありません。
店頭(各支店)の担当者と相談したりお付き合いしたい場合は手数料は高めですが、
店頭口座を開設するのもよいでしょう。抽選配分より店頭の裁量配分が圧倒的に多い
(1:9程度)ですが、普段から取引をして手数料をたくさん落としていないとIPOの
配分は難しいでしょう。資金力と手数料貢献とコミュニケーション力が必須です。
店頭取引の裁量配分はWIN-WINが大前提ということを忘れないでください。

 

 

ランキング 証券会社 主幹事証券

幹事・
委託幹事

その他プラス
要因

総合評価
SBI証券 3 5 5 13
日興証券 4 4 4 12
みずほ証券 4 4 4 12
野村証券 5 3 4 12
大和証券 4 3 4 11
6 マネックス証券 1 4 4 9
7 いちよし証券 2 3 4 9
8 岡三online証券 1 3 4 8
9 三菱モルガン証券 2 3 3 8
10 kabu.com証券 1 3 4 8
11 東海東京証券 2 3 3 8

 

 

その他、上記IPOウィニング11にランキング入りは逃しましたが、株主優待タダ取り
(クロス取引)でも活躍してくれる、楽天証券や松井証券も幹事証券を少なからず
務めることもありますので、並行して活用していきましょう。

 

 

1. 全てにおいて総合ナンバーワンのSBI証券

 

SBI証券

 

IPO主幹事数:

ネット証券の中では大健闘の部類で年間10件前後です。

 

IPO幹事・委託幹事数:

幹事証券数としては全証券会社の中でナンバーワンです。

 

その他プラス要因:

IPO抽選は申込口数に比例して当選確率アップなので資金が多い方は有利になります。
IPOチャレンジポイント制度が特徴的です。IPO申し込みに外れると1ポイント
ゲットでき、たまったポイントを使用すると、ポイントが多い方から優先的に
当選できるという素晴らしい特典があります。300ポイントは貯めたいところ。
他にも手数料の1.1%分のSBIポイントがもらえるという特典もあります。
株主優待タダ取り口座としても並行して使えるので資金効率も抜群です。

 

総合評価:

IPO幹事数の圧倒的多さとIPOチャレンジポイント特典など、IPOを狙う口座として
文句なしのおすすめ1位のネット証券となります。IPO投資に限らず、株主優待タダ取りや
インデックス積立投資などでも最大級の威力を発揮してくれるマルチな証券会社です。

 

 

ハピタス等のポイントサイト経由で口座開設すると、4,000円分のポイント
もらえるキャンペーンも実施中ですので、お得に開設したい方はハピタスからどうぞ。

 

 

SBI証券はこちらから

 

 

2. IPOチャンストップクラスの日興証券

 

SMBC日興証券

 

IPO主幹事数:

主幹事数はなかなか健闘しており、年間10-20件程度です。

 

IPO幹事・委託幹事数:

幹事証券としても数多くのチャンスがあります。

 

その他プラス要因:

三井住友銀行と連携して即時入出金可能だったり信用取引手数料が無料など。
株式がディスカウントで買えるPO(公募増資・売出)のチャンスも多いです。

 

 

そして、2019年度からダイレクトコース限定のIPO優遇特典が始まりました。
直近3ヶ月の月末平均残高(三井住友銀行残高とも合算できます!)により、
IPO当選倍率が最大25倍まで上がります。テンションも上がりますね。
プラチナステージの最大25倍は全証券会社の中で最大級ではないでしょうか。
ブロンズで250万円以上、プラチナで5000万円以上残高と戦略が必要ですね。

 

総合評価:

IPOチャンスとしてトップクラスなので一つ口座を持っておきたいところです。
PO(公募増資・売出)も多いので資金効率も上がりまし、ダイレクトコースの
IPO優遇特典をいかに活用するかが成績を左右しそうです。

 

 

ポイントサイトのハピタス・ポイントタウン・GetMoney!経由でささやかですが
200円分のポイントがもらえるキャンペーン中です。

 

 

SMBC日興証券はこちらから

 

 

3. バランス型のみずほ証券

 

みずほ証券

 

IPO主幹事数:

日興証券と並んで健闘しており、年間10-20件程度です。

 

IPO幹事・委託幹事数:

日興証券同様に、幹事証券としても数多くのチャンスがあります。

 

その他プラス要因:

みずほ銀行との連携で即時入金が可能です。
POチャンスも多いです。手数料も良心的です。
手数料の1%程度のみずほ証券ポイントが付与され特典商品と交換できます。

 

総合評価:

IPOチャンスとして日興証券レベルにトップクラスなので一つ口座を持って
おきましょう。PO(公募増資・売出)チャンスも多いので暇になりません。

 

 

みずほ証券はこちらから

 

 

4. IPO主幹事数圧倒的No1の王者野村証券

 

野村証券

 

IPO主幹事数:

全証券会社の中で圧倒的No1の主幹事数を務める王者です。年間20-30件程度。

 

IPO幹事・委託幹事数:

主幹事数は多いけど幹事数は少なめです。王者は主幹事中心なのです。

 

その他プラス要因:

野村証券はIPO抽選申し込み時の前受金が不要な数少ない証券会社です。
よって、口座に資金ゼロでも基本100株ですがガンガン申し込み可能です。
当選したら忘れず入金して購入手続きしましょう。

 

総合評価:

主幹事証券数がナンバーワンの王者野村證券で、前受金も不要なので、
是非とも口座開設して地道にコツコツとIPO申し込みを続けましょう。
超大手だけあって口座数も多くなかなか当選しませんが、継続は力なり。

 

 

野村証券はこちらから

 

 

5. 大きなIPO案件は大手の大和証券

 

大和証券

 

IPO主幹事数:

大手の大和証券で主幹事数は年間10-20件前後です。
メルカリなどの大型案件が多い印象です。

 

IPO幹事・委託幹事数:

幹事証券数としても大手の貫禄でボチボチ多いです。

 

その他プラス要因:

大和ネクスト銀行と連携可能で振り込み等使い勝手がよいです。
大和証券の株主優待特典でポイントがもらえてIPO当選倍率が最大10倍まで
アップ(10万株で10,000ポイント付与され確率10倍)しますので資金余力が
ある方は優待クロス取引にチャレンジしましょう!
手数料の1%程度もポイントとして加算されます。

 

総合評価:

野村証券と並んで大手の貫禄の大和証券です。株主優待のポイントゲットで、
IPO当選確率をガンガン上げてIPOを見事にゲットしましょう。

 

 

大和証券はこちらから

 

 

6. 全て抽選配分のマネックス証券

 

マネックス証券

 

IPO主幹事数:

ネット証券ということもありほぼゼロです。

 

IPO幹事・委託幹事数:

幹事数は割と多いのでチャンスもそこそこあります。

 

その他プラス要因:

マネックス証券のIPO配分は全て抽選配分に回されるので、チャンスは参加者に
平等に与えられます。2017年のIPOマネーフォワードをゲットした人も多いの
ではないでしょうか?ネット証券で手数料も安いので、インデックス積立投資や
iDeCo(イデコ)などと併用するのもアリです。

 

総合評価:

配分数は少なめですが、全部抽選配分に平等に回してくれるマネックス証券で
IPO幹事数の多さでカバーしたいところ。コツコツいきましょう。

 

 

マネックス証券はこちらから

 

 

7. 前受金不要の穴場いちよし証券

 

いちよし証券

 

IPO主幹事数:

年間5件以下程度です。少ないですが穴場的に狙いたいところ。

 

IPO幹事・委託幹事数:

幹事数はぼちぼち多いのでチャンスもそこそこあります。

 

その他プラス要因:

前受金不要という資金が少ない方には大きなプラス要素。ただし、
電話で申し込みが必要になるのでご注意を。
人気IPOは電話がつながりにくいこともあります。

 

 

2018/10より、ネットで口座・IPO申し込みが可能となりました!
よって、さらに当選確率は厳しくなることが想定されますが、便利に
なったわけですから、しっかり活用していきましょう。

 

総合評価:

穴場的いちよし証券でIPO当選確率を上げていきましょう。

 

 

いちよし証券はこちらから

 

 

8. 尼神インター推奨の岡三オンライン証券

 

岡三オンライン証券

 

IPO主幹事数:

ネット証券ということもありほぼゼロです。
別法人の岡三証券は少しあります。

 

IPO幹事・委託幹事数:

幹事数は割と多いのでチャンスもそこそこあります。

 

その他プラス要因:

前受金不要なのでオンラインでガンガン申し込みしましょう。
ステージ制採用で手数料を多く落としている方にチャンス増大!

 

総合評価:

いちよし証券同様に前受金不要なのでコツコツ岡三オンライン証券に
申し込みを続けましょう。いつかは当選するかもしれません。
岡さん思い切ったのかなぜか尼神インターが広告塔です。

 

 

口座開設キャンペーンをよくやっているので、ポイントタウン等のポイント
サイト経由で申し込むと4000円分のポイントがもらえたりと超お得です。
これ目的のために開設している人も多いとか。

 

 

岡三オンライン証券はこちらから

 

 

9. 名前長すぎ三菱UFJモルガン・スタンレー証券

 

三菱UFJモルガンスタンレー証券

 

IPO主幹事数:

大手証券会社で年間5件以下程度です。大和証券とのタッグが多いです。

 

IPO幹事・委託幹事数:

幹事数は割と多いのでチャンスもそこそこあります。
委託幹事(裏幹事)がカブドットコム証券となります。

 

その他プラス要因:

大和証券とのタッグで大型IPO案件が多いです。
盛り上がったメルカリも主幹事証券でした。
三菱モルガンスタンレー証券で取れた方も多いのでは?

 

総合評価:

数は少ないですが大型IPO主幹事案件が出た来た時に利用できるよう、口座開設
して準備をしておきましょう。合併しすぎたのか名前が長すぎな会社です。

 

 

三菱UFJモルガン・スタンレー証券はこちらから

 

 

 

10. 三菱モルガン委託幹事のカブドットコム証券

 

カブドットコム証券(kabu.com)

 

IPO主幹事数:

ネット証券ということもありほぼゼロです。

 

IPO幹事・委託幹事数:

三菱UFJモルガンスタンレー証券の委託幹事として回ってきます。

 

その他プラス要因:

株主優待タダ取り(クロス取引)と並行して実践できるので、
資金効率が高いです。クロスのついでくらいの位置付けで。

 

総合評価:

優待クロス取引を中心として、チャンスが来たらIPO抽選申し込みにも
参戦しましょう。

 

 

今ならポイントサイトのハピタス・GetMoney!経由でつみたてNISA口座を
開設すると1000円分のポイントがもらえるキャンペーン中です。

 

 

カブドットコム証券はこちらから

 

 

11. ニッチに狙いたい東海東京証券

 

11位:東海東京証券

 

IPO主幹事数:

少な目の年間5件以下程度ですがニッチに狙いたいです。

 

IPO幹事・委託幹事数:

幹事数もそれなりにフツーです。

 

その他プラス要因:

口座数は少ないのでいちよし証券同様にニッチに狙うならよいのでは?
口座管理料3,240円/年がかかりますが、取引報告書等電子交付サービスに
登録していれば無料なので問題ないでしょう。

 

総合評価:

数少ないIPO主幹事の時に出動してニッチに狙いに行きましょう。

 

 

東海東京証券はこちらから

 

 

以上、IPO(新規公開株)投資におすすめな証券会社を比較検討した結果の
ウィニング11(ベスト11)になります。ご参考までに。

 

 

IPO(新規公開株)投資おすすめ証券会社まとめ

 

IPO(新規公開株)投資におすすめな証券会社ベスト11を紹介しましたが、
数打ちゃ当たる作戦もよし、主幹事中心の選択と集中作戦もよしです。
あなたの作戦に合わせて口座を準備して来たる時に狙ってきましょう!
少なくともランキング上位の証券会社は開設して持っておきたいところです。

 

 

「幸運は準備と機会が巡り会ったときに訪れる」と言います。

 

 

「開いた口座数だけ道は開ける」と言います。(読み人知らず)

 

 

その他、株主優待タダ取り(クロス取引)でも威力を発揮してお世話になる、
楽天証券や松井証券も幹事証券・委託幹事を時々務めることがありますので、
同様に活用していきましょう。

 

 

松井証券にてIPO/POの前受金が不要になるとのニュースが流れました!
資金のやりくりがやりやすくなって、ますますチャンスが広がりますね♪

 

 

DMM.com証券でもIPOが開始しました。こちらも前受金不要です!
実力はまだまだ未知数で配分数は少なそうですが、DMMグループの
上場時に力を発揮しそうです。今後の動きをウォッチしていきます。
DMM株も開設しておくとさらに今後の当選確率がアップしますね。

 

 

DMM 株はこちらから

 

 

IPO投資 新規公開株 新規上場株式 おすすめ証券会社 

 

 

次は狙っていきたい値上がりの可能性の高いIPO銘柄のご紹介になります。
あなたの資金と口座数に合わせて、コツコツIPO宝くじに申し込みし、
当選を狙っていきましょう!何度も言いますが、継続は力なりです。

 


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